勝どきでヘルニアが原因と診断された腰の痛みを改善

病院で治らない腰の痛みを改善

 勝どきカイロプラクティック 03-5534-8480

勝どきカイロプラクティックのロゴ

◆東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島//晴海/豊洲/築地近辺の方々が来院される整体院。

整形外科に通院しても治らない
腰の痛みを改善します

 
 

勝どきカイロプラクティック

整形外科に通院しても治らない
腰の痛みを改善します


カラダの歪み・痛みの認知の仕方を
改善して腰の痛みを克服するお手伝い


ヘルニアと診断された腰痛、ギックリ腰、3か月以上続く慢性腰痛を
治すには骨盤、股関節、背骨の歪み(バランス不全)を矯正し、
腰の痛みに対する「認知パターン」を変換させる必要があります。
整形外科に通院しても腰の痛みが改善しないのは当然です。
なぜならば医者はあなたのカラダ全体を診ることができないからです。
当院は医者とは違う視点・手法であなたの腰の症状に向き合います。

カラダの歪み・痛みの認知の仕方を
改善して腰痛を克服

 
ヘルニアと診断された腰痛、ギックリ腰、3か月以上続く慢性腰痛を治すには骨盤、股関節、背骨の歪み(バランス不全)を矯正し、腰の痛みに対する「認知パターン」を変換させる必要があります。整形外科に通院しても腰の痛みが改善しないのは当然です。なぜならば医者はあなたのカラダ全体を診ることができないからです。当院は医者とは違う視点・手法であなたの腰の症状に向き合います。
スペーサー

スペーサー

治療対象となる腰の症状

スペーサー

椎間板ヘルニアが原因と診断された腰痛

ヘルニア腰痛の画像
 

医者に「ヘルニアが原因です」と診断される方は非常に多い。しかし、来院された方の9割以上が当院の施術で改善します。実際MRI画像診断で明らかにヘルニア所見があっても腰痛を発症しない方もいます。つまりヘルニアは腰痛の原因にはならないのです。様々な研究が明らかにしています。ヘルニア所見があっても心配いりません。3ヶ月で免疫細胞の作用で完全に消えます。身体の歪み(バランス不全)の調整であなたの腰痛は解消できます。


不意の動きで発症した急性腰痛(ギックリ腰)

ギックリ腰の説明図

筋肉や靭帯などカラダの組織が不意の動きで損傷し、激しい痛みを発症するケースです。産まれて初めて経験する人や過去に何回も繰り返している人もいます。後者の場合、その時の腰痛治療が完全に終えられていなかったと考えられます。皮膚を切った後はかさぶたができて、それがはがれた後は元のきれいな状態に戻ります。体内でも同じことが起きます。しかし、体内の「かさぶた」は(あえて「かさぶた」という表現を使います)、実はくせもので、歳月の経過とともに「変性」のきっかけとなり、その組織の柔軟性を低下させてしまうことがあります。ギックリ腰を治すには損傷した患部ではなく、全身のバランスを整えて患部にかかるストレスを最小限にする施術が必要となります。
 


3ヶ月以上続く慢性腰痛、マッサージや接骨院では改善しない腰痛

慢性腰痛で悩む女性の画像

実は腰痛は普通に日常生活を送っていれば改善できる症状です。でも、なかなか治らない…。その理由は痛みに対する不安・恐怖が強いからです。あのズキーンと襲う痛みを味わいたくないという恐怖心によって薄い氷の上を歩くようなカラダの使い方で腰をかばってしまう。この習慣によって腰痛を克服できなくなってしまうのです。数か月、数年続く慢性腰痛でもカラダの歪みを矯正して、痛みに対する認知パターンを変換できれば、必ず腰痛は克服できます。


※注意すべき腰痛が存在します!

その特徴は安静でも痛む、体位変換による痛みの軽減増悪がない等が挙げられます。「速やかな対処が必要な腰痛」としては癌転移、感染性脊椎炎、巨大正中ヘルニア、骨折などが挙げられます。
これらの疾患を示唆する警戒徴候が下記です。

50歳以上である
発熱が生じている
原因不明の体重減少
悪性腫瘍(癌)の既往歴
安静でも軽快しない腰痛
 (楽な姿勢がない、動作と無関係)
夜間の疼痛
1ヶ月以上痛みが継続している

該当する場合は、病院での精査が必要です。


スペーサー

スペーサー

あなたの腰痛の原因
本当に椎間板ヘルニアでしょうか?

あなたの腰痛の原因
本当に椎間板ヘルニアですか

ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断名を受けた腰痛で
お悩みの方はぜひ読み進めてみてください。ご自身の
腰痛に対する考え方が変化すると思います。
認識を変換するという作業も治療には欠かせません。


 
ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断名を受けた腰痛でお悩みの方はぜひ読み進めてみてください。ご自身の腰痛に対する考え方が変化すると思います。認識を変換する」という作業も治療には欠かせません。


下記の説明は医者が腰痛の原因として頻繁に使用するキーワードです。
 

◆椎間板 ヘルニア神経を圧迫しているのが原因です
◆椎間板の高さが減少しているのが原因です
◆腰の骨が変形しているの原因です
◆脊柱管が狭くなっているのが原因です

しかし、これらは白髪が増えたり、筋力が衰えるような「老化現象」と同じです。
カラダの中で生じている「老化現象」の「状態」を説明しているに過ぎません!
必ずしも腰痛の原因ではありません!
腰痛の原因はカラダの歪み(バランス不全)です。

当院ではヘルニアが原因と診断されているにも関わらず、

たくさんの方々が改善されております。

下記は医者が腰痛の原因として頻繁に使用する説明です


◆ヘルニア神経を圧迫しているのが原因です
◆椎間板の高さが減少しているのが原因です
◆腰の骨が変形しているの原因です
◆脊柱管が狭くなっているのが原因です

 
しかし、これらは白髪が増えたり、筋力が衰えるような「老化現象」と同じです。
カラダの中で生じている「老化現象」の
「状態」を説明しているに過ぎません!
必ずしも腰痛の原因ではありません!

当院ではヘルニアが原因と診断されている
にも
関わらず、 たくさんの方々が改善されております。

カラダの神経バランスの乱れが原因!

神経バランスの乱れが原因!

簡単に言うと、自分の 筋肉 
うまくコントロールできていない から
カラダが「揺れて」いるのです。よく揺れる電車では 
ふんばる のにたくさんの力 を使いますよね。
 
その がんばり過ぎている ところに痛みが
発生しているのです。
  
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄は痛みの原因に
なりません。つまり神経症状ではないのです。
 
がんばり過ぎている筋肉痛むのです。

簡単に言うと、自分の 筋肉 
うまくコントロールできていない から
カラダが「揺れて」いるのです。
よく揺れる電車では 
ふんばる のにたくさんの力 を使いますよね。
 
その がんばり過ぎている ところに痛みが
発生しているのです。
  
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄は痛みの原因に
なりません。つまり神経症状ではないのです。
 
がんばり過ぎている筋肉痛むのです。

そして「がんばる」筋肉には個人差があります。
 
腰でがんばる人は腰痛になりやすいタイプ。
もちろん複合タイプもあります。
 
腰を痛めるときは常に右側 という人は
右の腰の筋肉使ってカラダのバランスをとる
「癖」があるということです。
 
 
この「癖」は今までの人生で身についたものなので、
なかなか自分で気がつくことができず、また修正も難しいのです。
 
見る(診る)べきは患部の腰周辺ではなく、
「全身」です!
必ずバランス不全によるカラダの歪みが生じています。
ですから決して諦めないでください。
バランス調整で腰痛は改善できます!
 


良好なバランスはとても重要です。
詳細はこちらをご覧ください。
 

そして「がんばる」筋肉には個人差
あります。
腰でがんばる人は腰痛になりやすいタイプ。
もちろん複合タイプもあります。

腰を痛めるときは常に右側 という人は
右の腰の筋肉使ってカラダのバランスを
とる「癖」があるということです。
この「癖」は今までの人生で身についた
ものなので、なかなか自分で気がつくことが
できず、また修正も難しいのです。
 
見る(診る)べきは患部の腰周辺ではなく、
「全身」です!
必ずバランス不全によるカラダの歪み
生じているはずです。
ですから決して諦めないでください。
バランス調整で腰痛は改善できます!
 


良好なバランスはとても重要。
詳細はこちらをご覧ください。
 


 クライアント様の体験談 

 
ある日、突然腰が痛くなり、お尻も痛くなり、
膝から下の外側の筋肉がひきつれた感じがして
痛くて歩けず、足には痺れが生じています。
 
とても心配になって病院へ行きました。
そして、X線やMRIの画像診断の結果、
 
医者から、
「椎間板ヘルニアが原因ですね」
「脊柱管の狭窄が原因ですね」
「椎間板が減少しているのが原因ですね」
「腰の骨が変形してしているのが原因ですね」
 
と言われました。
同じことを言われた親族が私にはいます。
これは遺伝的なものなのか不安です。
 
証拠となる画像も医者から見せられました。
医者の言う通り、私の腰骨は変形していました。
自分のカラダの中がこんな状態だなんて
とても怖くなりました。
もう元には戻らないと言われました。
歳だからしょうがないとも言われました。
 
これから症状がもっと悪化していくのでは
ないかと不安でたまりません・・・。
 

【コメント】
このクライアント様は2回の施術で腰の痛みが消失し、6回目の施術でお尻の痛みと下肢症状が改善しました。

腰痛の85%原因不明です!

腰痛の85%原因不明です!

 

診断の最後の切り札が椎間板ヘルニア?

 
海外では10年以上も前から下記レポートが提出されています。
 

画像検査で確認できる脊椎分離症、脊椎すべり症、
潜在性二分脊椎、腰仙移行椎、変形性脊椎症 は腰痛とは無関係で、
全腰痛患者の85%以上は特定できない非特異的腰痛である。
※「非特異的腰痛」とは原因不明の腰痛のことです
      (van Tulder MW et al Spine1997)
つまり...

あなたが医者から受けた診断は当に正しいのでしょうか?
あなたを悩ましている腰痛の原因は本当に100人に3~4人程度の
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症なのでしょうか?
 
医者は原因の特定ができないので、一般の人の画像所見と比べて、
少しでもおかしなところが見つかれば、それを腰痛の原因として
説明しているケースが圧倒的に多いのです。


 

診断の最後の切り札が
 椎間板ヘルニア?

海外では10年以上も前から
下記レポートが提出されています。

画像検査で確認できる脊椎分離症、脊椎すべり症、潜在性二分脊椎、腰仙移行椎、変形性脊椎症は腰痛とは無関係で、腰痛患者の85%以上は特定できない非特異的腰痛である。
非特異的腰痛とは原因不明の腰痛のこと
(van Tulder MW et al Spine1997)

 
つまり...

医者は原因の分からない腰痛をX線やMRI画像だけで判断して 「あなたの腰痛は椎間板ヘルニアが原因です」と説明している可能性があるのです。

あなたが医者から受けた診断は当に正しいのでしょうか? あなたを悩ましている腰痛の原因は100人に3~4人程度の 椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症なのでしょうか?
 
医者は原因の特定ができない場合、一般の人の画像所見と比べて、 少しでもおかしいところが見つかれば、それを腰痛の原因として 説明しているケースが圧倒的に多いのです。
 

医者と違う視点で原因を考察

医者と違う視点で原因を考察

 

決してあきらめないでください!

 
当院ではこのような不安を抱えている方に対して、
◆椎間板ヘルニアとは髄核が飛び出してしまった状態のことです。
◆脊柱管の狭窄とは脊柱管が狭くなってしまった状態のことです。
◆「椎間板の高さが減少している」という状態に過ぎません。
「腰の骨が変形している」という状態に過ぎません。
 

これらは状態」であって必ずしお悩みの
 症状の原因とは限りませんとお話させて頂いています。

 
実際、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄による腰痛と
医者から診断されているにも関わらず、
カイロプラクティックを受けて、症状が消失したという
ケースはたくさんあります。
これは当院に限ったことではありません。
様々な治療院でも同様のことが日々起きています。
 
それはなぜでしょう?

腰痛や下肢痛のほとんどのケースは「椎間板ヘルニア」が
原因となって生じているわけではないからです!

 
ですから、決してあきらめないでください。
 
勝どきカイロプラクティックは医者とは違った視点でお悩みの
症状について考えます。確かに椎間板ヘルニアは存在しています。
脊柱管の狭窄が存在しています。カラダの中で生じている
「変化」について医者の言われていることは正しい。
 
しかし・・・、
 
“カラダの中の変化” = “腰痛の出現”の図式に
簡単になってしまうのでしょうか?
 
目に見える証拠として提示しやすいので、
X線やMRICT撮影で「たまたま」
見つかった関節の変形や椎間板ヘルニアを
 
「これがあなたの腰痛の原因です」と、
 
もしかしたら説明されたのかもしれません。
 
医者は立場上「原因がわかりません」とは簡単に言えないものなのです。
 
医者から関節の変性やヘルニアの存在を告げられたり、
その証拠たる画像を見せられると、
 
「自分の腰痛の原因は それ なんだ」、
 「これからは それ とつきあっていかなければならない
 
マイナスの自己イメージを強くしてしまうことがあります。
しかし覚えておいてください。腰痛というものは
客観的な所見と関係がないことが多々あります。
 
明確な病態解剖学診断ができるのは
腰痛で悩んでいる方の15%以下であるとの報告もあります。
 
「カラダの構造が正常ではないから、この痛みは消えないんだ」と
決して諦めないでください。メンタル面で負けないでください。
 
“別の原因が存在しているかもしれない”いう可能性を信じて、
当院ではクライアント様向き合っております。
「別の原因」で発症している腰痛の方が圧倒的に多い事実を
忘れないでくださいね。
 
病院へ通院しながらで構いません。改善が期待できる
かもしれない「別の原因」の可能性を信じて、
当院お悩みの症状に対して一緒に向き合ってみませんか。


03-5534-8480

 

決してあきらめないでください!

 
当院では腰痛の不安を抱えている方に対して、
 
◆椎間板ヘルニアとは髄核が飛び出して
  しまった状態のことです。
◆脊柱管の狭窄とは脊柱管が狭くなって
  しまった状態のことです。
◆椎間板の高さが減少しているという
  状態に過ぎません。
腰の骨が変形しているという
  状態に過ぎません。
 
これらは状態」であって必ずしお悩みの
症状の原因とは限りませんとお話させて頂いています。
 
実際、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄による腰痛とお医者さんから診断されているにも関わらず、カイロプラクティックを受けて症状が消失したというケースはたくさんあります。
 
これは当院に限ったことではありません。様々な治療院でも同様のことが日々起きています。それはなぜでしょう?
腰痛や下肢痛のほとんどのケースは椎間板ヘルニアが原因となって生じているわけではないからです!
 
ですから、決してあきらめないでください。
 
勝どきカイロプラクティックは医者とは違った視点でお悩みの症状について考えます。確かに椎間板ヘルニアは存在している。脊柱管の狭窄が存在している。カラダの中で生じている「変化」について医者の言われていることは正しい。しかし、
 
 カラダの中の変化 = 腰痛の出現の図式にはなりません!
 
 目に見える証拠として提示しやすいので、
X線やMRICT撮影で「たまたま」
見つかった関節の変形や椎間板ヘルニアを
「これがあなたの腰痛の原因です」と、
もしかしたら説明されたのかもしれません。
医者は立場上「原因がわかりません」とは
簡単に言えないものなのです。
医者から関節の変性やヘルニアの存在を
告げられたり、その証拠たる画像を
見せられると、
「自分の腰痛の原因は それ なんだ」、
「これからはそれとつきあっていかなければ
 ならない
マイナスの自己イメージを強くしてしまうことがあります。しかし覚えておいてください。腰痛というものは主観的な症状であり、客観的な所見と関係がないことが多々あります。
 
明確な病態解剖学診断ができるのは腰痛で悩んでいる方の15%以下であるとの報告もあります。
 
「カラダの構造が正常ではないから、
この痛みは消えないんだ」と決して諦めないで
ください。メンタル面で負けないでください。
 
“別の原因が存在しているかもしれない”
いう可能性を信じて、当院では
クライアント様向き合っております。
「別の原因」で発症している腰痛の方が
圧倒的に多い事実を忘れないでくださいね。
 
病院へ通院しながらで構いません。改善が
期待できるかもしれない「別の原因」の
可能性を信じて、当院お悩みの症状に
対して一緒に向き合ってみませんか。


  03-5534-8480

腰の痛みを引き起こす他の原因について

腰の痛みを引き起こす他の原因について

 

様々な原因が考えられる腰痛

 
腰痛の原因は様々で多種多様ですが、
大きく分類すると次の3つに分類できます。
①腰背部・腹部・骨盤部の問題で生じる腰痛
②内臓などの疾患による二次的な腰痛
③心理社会的な要因で生じる腰痛


カイロプラクティック適用の腰痛は?

 
特に腰背部・腹部・骨盤部の「機能障害」で生じる腰痛は、

カイロプラクティック治療の効果が高です。
このタイプの腰痛の場合は、「一次的」、「二次的」の
2種類が考えられます。

 

◆機能障害による一次的腰痛

 
一次的な腰痛とは、
どう考えても腰のどこかの組織が損傷している」と判断できる場合です。例えば腰部靭帯の捻挫などです。このケースですと患者さん自身に思い当たる原因があることが多いです。「重いモノを持ち上げようとしたら…」や「急にカラダを捻じったら…」等の理由ですね。急性期の腰痛に多くみられます。また、若い頃に交通事故、スポーツでの事故、転倒などで腰痛を発症した経験があり、その時の腰痛治療を完全に終えられなかった方に出現することが多い腰痛です。
 
皮膚に切り傷を作ってしまうと、かさぶたができて、それがとれた後の皮膚は元のきれいな状態に戻りますよね。体内でも同じことが起きます。しかし、体内の「かさぶた」は(あえて「かさぶた」という表現を使いますが)、実はくせもので、歳月の経過とともに「変性」のきっかけとなり、その組織の柔軟性を低下させてしまうことがあります。
 
【例】
過去の交通事故で右側の腰の靭帯を損傷してしまった→当時の治療で腰痛は消えたが、日常生活に支障の無い程度で微小な傷(マイクロ・トラウマ)が残っており、その靭帯の損傷は完全に治癒していなかった→歳月の経過とともの、靭帯の柔軟性に左右差が生じてきた→ある時、後部座席の荷物を取ろうとカラダを軽く捻じったら腰が痛くなり、歩けなくなった。
 

◆機能障害による二次的腰痛

 
二次的な腰痛とは、痛みを感じているので、確かに腰部のどこかの組織に問題があるのですが、その問題をつくり出した根本原因がカラダの他の部位に存在するケースです。
 
例えば膝を痛めた後に発症する腰痛などです。膝をかばって歩くことにより、力学的な負担が腰にかかってしまった状態です。この場合、根本原因である膝へのアプローチと腰へのアプローチの両方が必要になってきます。このケースでは「膝を痛めたのが原因かな?」と患者さん自身も気づいている場合があります。
 
しかし、自分では気が付くことができない場合もあります。ご自身では日常生活をおくる上で何の支障もなく左右の上肢・下肢を使っている「つもり」なのですが、実際に検査してみると動ける範囲に左右差があるといったケースです。
 
では、他にご自身では気付きにくいカラダの部位をみてみましょう。
 
 

骨盤部を構成する関節

骨盤輪
仙腸関節、股関節、恥骨結合の3つの関節は、カラダを動かすときや、歩くときに必ず連動して動きます。そしてこれらは総称して「骨盤輪(こつばんりん)」と呼ばれます。あたかも歯車のように機能的に「噛み合っている」状態が正常なのですが、これらの関節のどこかに機能不全(動きにくい・ 動き過ぎる)が生じると他の関節に力学的な負担がかかってしまう。
もしくは、うまく切り抜けられたとしても、負担が上に伝わり、腰にかかってしまうことがあります。


 

意外と機能が落ちてしまっている腹筋群

腹筋群

  腹筋群と腰痛はとても密接な関係にあります。腹筋がしっかり機能してくれると体幹の安定性を獲得できるので、腰をかがめる動作において腰の負担を最小限にしてくれます。


 

椎間関節の機能不全 / 仙腸関節の機能不全

 
この症状についての「考え方」はカイロプラクティック独特であるかもしれません。これらの関節は関節包で包まれています。

椎間関節症候群

そこには神経が通っていて「しっかり動いているかな」,「動き過ぎていないかな」と関節の動きを常にモニターしています。その情報は意識に上がってこないのですが、関節は常に脳へ信号を送っている働き者なのです。
 
この働き者が、「もっと働いてしまう」状態があります。それは関節に「機能障害」が起きている状態です。この状態により関節は普段よりも多くの神経信号を送り続けてしまいます。関節を支配している神経は、同時に特定の筋肉も支配しています。すると、関節からのたくさんの情報は、お風呂からあふれ出たお湯みたいに別ルートの筋肉へも収縮を指示する過剰な信号を送ってしまうのです。この信号が厄介なもので、筋肉がリラックスすべき時でも、収縮するように指示が出され、慢性的にその筋肉は緊張状態が続いてしまいます。(参照)

(参照) INTEGRATIVE MANUAL THERAPY FOR BIOMECHANICS
関節が動かなくなるとどうなるのか?

 
つまり、関節の機能不全が原因で腰部の特定筋が慢性的に筋緊張を強いられ、その結果、腰痛を発症してしまうものです。
 
マッサージを受けた後はとても腰が軽くなるのに、時間が経つとまた元の状態に戻ってしまう。このような方は関節の機能障害の有無を確認された方が良いかもしれません。そして、このような状態の場合、関節へのアプローチを得意とするカイロプラクティックは非常に効果の高い治療になると思います。


 

関連痛

 
ちょっと厄介な腰痛で珍しいケースです。痛みを腰に感じているのですが腰部のどの組織(筋肉等)にも問題が無いケースです。この場合、「関連痛」を疑います。
 

関連痛

 
上のイラストのように、カラダの前面にある筋肉が問題を起こしているのに、なぜか痛みを腰背部に感じてしまうことがあります。このような痛みを「関連痛」と呼びます。脳が痛みのある場所を勘違いしてしまう現象です。筋筋膜性疼痛、トリガーポイントとも呼ばれます。
 
等々・・・ 他にもたくさん原因と考えられるカラダの部位は存在致します。習慣となってしまった姿勢、歩き方、カラダの使い方、そして脊柱の不安定性も、もちろん腰痛を引き起こす原因として挙げられます。これらのケースでは、腰部その原因への2通りのアプローチが必要となります。

 

テーピングの仕方

 
キネシオテーピングに興味がある人は
 こちらのHPも!

バランスボールは楽しい!

楽しみながらトレーニング
 
手軽で楽しく、そして効果的なエクササイズです。ボール1個で筋力強化、ストレッチ、有酸素運動などができます。また普段は鍛えにくい腹部や背部の深部にある筋肉を鍛え、バランス感覚も養うことができる画期的な運動方法です。

顔の筋肉を鍛えてハリのある顔を手にいれましょう!

表情トレーニングで 若々しい顔を維持
 
顔にも当然、「表情筋」と呼ばれる筋肉があり、トレーニングによって顔にハリがでてきます。老け顔が若返り、見た目がりりしく精悍に、気になるアゴのラインをスッキリさせるなどの効果が期待できます。

初めて来院される方へ
 
営業日と予約方法
 
良好なバランスが重要です
 
質問と回答
 
アクティベータ療法について
 
グラストン筋膜リリース
 
椎間板ヘルニアが原因の腰痛
 
膝の痛みの治し方
 
肩こりについて
 
産後の骨盤矯正はとても重要です
 
カイロプラクティックのリハビリテーションとは
 
アンチエイジング
 
キネシオテーピング
 
患者さんの笑顔
 
勝どきカイロプラクティックオフィスのメニュー