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◆東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島//晴海/豊洲/築地近辺の方々が来院される整体院。

つらい肩コリ・腰痛・膝の痛みを なんとかしたい・・・



なぜ腰痛になるの?

◆少しだけお悩みの症状に対して見方を変えてみましょう。 ちょっと長い文章になってしまいますが 、なぜ、 腰や肩や膝に 痛みが生じて しまうのか理解しておく ことが症状改善の一歩になります。 あなたが抱えている肩コリや腰痛の症状は、

正しく働くべきカラダの 「機能」が
正しく働いていないことが
根本の原因と考えられます。






カラダの中で生じていることを会社の例え話で説明します。


 例えば会社の社員3人がチームで仕事をする場合、その中の一人が

 仕事をサボりだした残り二人の仕事量が増えてしまいます。
 また仕事はしているのですが、間違った仕事をしている場合は、
 その軌道修正のため、同じく残り二人の仕事の負担は
 増えてしまいます。
 そして、その結果どうなってしまうのか・・・
 がんばっている二人の社員は過労で心身ともに悲鳴を
 あげてしまいます。そして上司に向かって、
 「彼をなんとかして欲しい・・・」と嘆願するわけです。
 現実の会社でもよくある話ですよね(笑)


 我々のからだの中でも同様のことが生じます。身体のどこかで

さぼっているもしくは間違った仕事をしている
 部位が存在すると、他のどこかが頑張りすぎて、悲鳴を
 上げてしまうのです。この悲鳴が肩コリであり腰痛で、
 上司に対する嘆願が、実はあなたが感じている痛み
 なのです。自分が考えていることを相手に伝えるには、
 言葉を発しないと伝わらないですよね。

 腰はそれができないので、言葉の代わりに「痛み」を発するのです。


 お悩みの症状を考える場合、例えば腰痛では、腰にだけ
 目を向けるのではなく、

他のどこが仕事をサボっているのだろうか


どこが間違った仕事を続けているのだろうか?





 と違う視点で、ご自身のカラダを見つめる必要があります。


 再び、会社のたとえ話に戻ってみましょう。
 相談を持ちかけられた上司はどうするかというと、

「サボっている、間違った仕事をしている」社員には教育的指導を
 行い、「悲鳴を上げてきた」社員にはねぎらいの言葉を
 かけるでしょう。双方の社員をケアして、初めて問題が
 解決します。これが教育的指導を行わず、ねぎらいの
 言葉だけだとどうなるか・・・
 「まあそう言わずに、今日はおごるから飲みに行こう。な!」と
  その場だけのねぎらいになってしまうと・・・
 「俺 もう少しがんばってみます」と一時的にやる気を戻すかも
 しれませんが、時間がたつと、また元の状態に戻ります。



 人間のカラダも同じで、機能不全の箇所とその二次的な影響で
 「痛み」として訴え始めた箇所の双方にアプローチしなくては、
 症状の根本改善は見込めません。
 慢性の腰痛の場合、腰だけを一生懸命揉みほぐすだけでは
 (ねぎらうだけでは)十分ではありません。治療を受けても
 また元に戻ってしまうのは機能不全箇所へのアプローチが
 十分なされていないことが推測されます。

長い間、悩んでいた肩コリの原因が実は股関節の機能不全だった



首の慢性的なコリ感の原因が実は下腹部の筋膜の癒着あった

  という症例もたくさん存在するのです。

 

X線撮影では関節に異常が見られないのに、膝が痛い・・・

カラダの機能について
さて、あと少しだけたとえ話の続きです。 今までは、
「仕事をサボる 間違った仕事をする」 社員の話
でしたが、 ここで第三の問題社員が登場します。
それは・・・


仕事そのものができない 社員 です。

「仕事をサボる」
 →作業能力があっても仕事をしていない状態です。


「間違った仕事をする」
 →方向修正してあげれば、正しい仕事ができる状態です。



 しかし「仕事そのものができない」というのは作業能力
 そのものが欠落しており、方向修正させてもなかなか
 改善してくれない状態です。人間のカラダでいうならば、
 「軽度の変性・癒着という状態です。特に関節の
 周辺に存在する靭帯、腱、筋膜、関節包


などの軟部組織に発生します。

関節の障害



 上のイラストの肩関節、膝関節、股関節、肩甲骨の肩甲胸郭関節
 などは関節周辺の軟部組織が変性しやすい箇所です。
 靭帯、腱、筋膜、関節包などの「変性」とは簡単に言ってしまうと
 「固くなる」ことです。
 あと0.5mm伸びてくれるのが正しい状態なのに伸びてくれない。
 これが「仕事そのものができない」状態です。
 筋肉や腱の柔軟性が低下しているので、関節の動きを上手に
 リードできないといった状態になりやすくなってしまいます


では・・・



 「仕事そのものができない」状態になると、
 どうなってしまうのでしょうか?




膝の曲げ伸ばし
左のイラストは膝の曲げ伸ばしをしている状態
です。 一見すると、ドアの扉のような単純な動きに
見えますが、 実はカラダの中の膝関節は
とても複雑な動 していま す。



 その関節の動きを 関節副運動 もしくは 関節包パターン
 呼びます。 聞き慣れない言葉ですね。 この副運動と呼ばれるものは、
 自分の意思で(随意的に) 行うことができません。

 その運動に 関与する靭帯、 筋、腱、関節包、関節の形状等によって、
 自分の 意思に関わらず行 われます。 膝の関節だけではなく、
 ほぼ全ての関節には、 この 副運動というものが 存在するのです。

「変性・癒着」が生じた場合に、注意しなければ ならないのは、
 この不随意の副運動が 阻害されてしまうことです


 膝の慢性的な痛みに お悩みの方で、 お医者さんでレントゲンを
 撮ってもらったけど、 何も問題が見つからず、 結局、 
 湿布薬をもらって「様子を見てください」と 言われただけの方が
 たくさん いらっしゃるのではないでしょうか。
 

関節の副運動障害はレントゲンでは
見つけることができません。



 なぜならば、レントゲン撮影は静止状態で行っているからです。
 運動の軌道に問題があるのですから、静止画では関節そのものに
 変形性の障害を患っていない限り、
 目に見える原因はその画像には映し出されないのです。

Aさん:
「手首がとても痛いんです・・・」
ドクター:
「その痛みは骨折が原因ですね」



 この図のやりとりのように、原因がハッキリするとは限らないのです




自分では気がつかない身体の「機能不全」をケアしていく

機能不全のケアがとても重要です!

以上、長々とお話させて頂きましたが腰痛や
膝の痛み等 症状が 出現するのは、ケガなどの
外傷がない限り、 必ず何か原因が 存在します。
その原因とは・・・

「サボる」
間違った仕事をしている」
仕事そのものができない 状態」


 すべき役割を果たしていない状態、すなわち機能不全」
 原因です機能不全を起こす部位は様々です。
 筋、筋膜、腱、靭帯、関節そのもの、神経、皮膚、結合組織、
 頭蓋骨の縫合、ストレスを感じている「心」や、脊髄を覆う
 硬膜、そしてやっかいなのが、悪い姿勢を「正しい」と
 認識してしまった脳もそれらの一つです。
 そして、これらの機能不全は、カラダの構造で最も重要な
 骨盤・脊柱の安定性損なわせてしまいます。

当院では、これらの「機能不全」を検査し、しっかり機能するようにアプローチすることによって、あなたの体に本来備わっている『健康になろうとする力』(自然治癒)を引き出し、あなたのお悩みの症状を改善していきます。


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