病院ではよくならない膝の痛みを改善

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◆東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島//晴海/豊洲/築地近辺の方々が来院される整体院。


 
  【院長からのコメント】
膝の痛みを改善には骨盤、股関節、脊椎の神経機能を整える必要です。
通院しても膝痛が改善しないのは「当然」です。
なぜならば医者はあなたのカラダ全体を診ることができないからです。
当院は医者と違う視点であなたの膝の症状に向き合います。


 

X線では関節に異常が無いのに膝が痛む症例

 
◆ クライアント様の体験談 ◆
 
昨年末から、階段を下りるときに膝に違和感(不安定)を
感じるようになりました。
仕事で業務用のミシンを使っています。
膝を使って電源を頻繁に入れたり
切ったりする動作が原因ではないかと思っています。
 
夏が始まるあたりに正座ができなくなり、階段を
降りるときの違和感に痛みが伴うようになりました。
長い時間座っていると膝の外側の出っ張った骨が
なぜか痛くなります。
 
仕事は続けなくてはならないので、だましだまし、
なんとかやってきましたが、10月に入った頃から
普通に歩くにも膝に痛みを感じるようになりました。
 
心配になり整形外科でX線写真を撮ってもらいましたが、
医者の診断では関節に異常は無いとのことです。
 
時間が経過しても、膝の痛みは改善せず、
別の病院を訪れました。しかし、最初の病院と同じく、
関節には問題は無いということで、湿布と痛み止めの薬を
もらっておしまいです。もう病院には行きたくありません。
 
また「膝の関節は正常ですよ」と言われるだけですから・・・。

 

 
 


 

 


線画像で膝関節に「異常はない」と
言われたけど、やっぱり膝が痛い…

【コメント】
 
膝の痛みにお悩みの方で、お医者さんでX線写真を
撮ってもらったけど、何も問題が見つからず、結局、
湿布薬をもらって「様子を見てください」
言われただけの方がたくさんいらっしゃると思います。
 
膝の曲げ伸ばしは、一見すると、ドアの扉のような
単純な動きに見えますが、実はカラダの中の膝関節は
とても複雑な動きをしています。
 
その関節の動きを「関節副運動」もしくは
「関節包パターン」と呼びます。聞き慣れない
言葉ですが、この副運動と呼ばれるものは、
自分の意思で(随意的に)行うことができません。
膝の関節だけではなく、ほぼ全ての関節には、
この副運動というものが存在します。
 
膝の副運動が何かしらの原因で阻害されてしまうと
膝関節は正しい動きをすることができなくなります
そして、この副運動障害は
 

X線の画像検査では発見できません!

 
 
なぜならば、レントゲン撮影は「静止状態」行っているからです。
運動の軌道に障害があるのですから、関節そのものに
変形性の障害を患っていない限り、目に見える原因は
その画像には映し出されないのです。
 
膝の関節に生じている痛みの場合、下のイラストのように、
痛みの原因がX線写真で明確に示されるとは限らないのです。


Aさん:「手首がとても痛いんです・・・」
ドクター:「その痛みは骨折が原因ですね」

レントゲンの静止画像では発見できない膝の痛みの原因は、
関節の神経機能不全による周辺筋肉の緊張挙げられます。
 
このような原因で膝に痛みが生じている場合、
一般的な整形外科に通院しても改善は難しいと思われます。
 
また、忘れてならないことは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が
原因と診断されてしまう腰痛のように、X線画像で
膝の関節が変形しているもしくは、半月板が摩耗してい
診断された場合でも、それらが膝の痛みの原因ではありません。
毎日のストレッチや大腿四頭筋の筋力UPで、痛みを
軽減できる膝の痛みもあります。
 
そして、最後にお伝えしたいことがあります。膝の痛みを訴えて
病院へ行き、X線検査の結果、膝の軟骨の変性を告げられ、
「膝の使い過ぎが原因ですね」と医者に言われたので
なるべく膝を使わないようにしている・・・。
こんな経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
 
医者の言われたことは決して正しいとは言えません!
日頃、使っていないからバランスが崩れるのです。
(詳しくはこちらをご参照ください → 詳細はこちらへ
 
慢性的な膝の痛みを改善するには、第三者(施術者)の
介入と、ご自身の努力が必要不可欠となります。 
関節の神経機能の改善にアクティベーター・メソッド大変
効果的な施術となります。上記のような症状でお悩みの場合、
勝どきカイロプラクティックに来院されてみては
いかがでしょうか。
 

03-5534-8480
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  【院長からのコメント】
膝の痛みを改善させるには、特に骨盤、股関節、そして脊椎の神経機能を整える必要があります。通院しても膝痛が改善しないのは「当然」です。なぜならば医者はあなたのカラダ全体を診ることができないからです。当院は医者と違う視点であなたの膝の症状に向き合います。


 

X線では関節に異常が無いのに膝が痛む症例

 
◆ クライアント様の体験談 ◆
 
昨年末から、階段を下りるときに膝に違和感(不安定)を感じるようになりました。仕事で業務用のミシンを使っています。膝を使って電源を頻繁に入れたり切ったりする動作が原因ではないかと思っています。 夏が始まるあたりに正座ができなくなり、階段を降りるときの違和感に痛みが伴うようになりました。長い時間座っていると膝の外側の出っ張った骨がなぜか痛くなります。仕事は続けなくてはならないので、だましだまし、なんとかやってきましたが、10月に入った頃から普通に歩くにも膝に痛みを感じるようになりました。心配になり整形外科でX線写真を撮ってもらいましたが、医者の診断では関節に異常は無いとのことです。時間が経過しても、膝の痛みは改善せず、
別の病院を訪れました。しかし、最初の病院と同じく、関節には問題は無いということで、湿布と痛み止めの薬をもらっておしまいです。もう病院には行きたくありません。
また「膝の関節は正常ですよ」と言われるだけですから・・・。

 

 
 



【コメント】
 
膝の痛みにお悩みの方で、お医者さんでX線写真を 撮ってもらったけど、何も問題が見つからず、結局、 湿布薬をもらって「様子を見てください」と 言われただけの方がたくさんいらっしゃると思います。 膝の曲げ伸ばしは、一見すると、ドアの扉のような 単純な動きに見えますが、実はカラダの中の膝関節は とても複雑な動きをしています。 その関節の動きを「関節副運動」もしくは 「関節包パターン」と呼びます。聞き慣れない 言葉ですが、この副運動と呼ばれるものは、 自分の意思で(随意的に)行うことができません。 膝の関節だけではなく、ほぼ全ての関節には、 この副運動というものが存在します。 膝の副運動が何かしらの原因で阻害されてしまうと 膝関節は正しい動きをすることができなくなります そして、この副運動障害は X線の画像検査では発見できません!
 
なぜならば、レントゲン撮影は「静止状態」行っているからです。 運動の軌道に障害があるのですから、関節そのものに 変形性の障害を患っていない限り、目に見える原因は
その画像には映し出されないのです。 膝の関節に生じている痛みの場合、下のイラストのように、 痛みの原因がX線写真で明確に示されるとは限らないのです。

Aさん:「手首がとても痛いんです・・・」
ドクター:「その痛みは骨折が原因ですね」

 
レントゲンの静止画像では発見できない膝の痛みの原因は、筋膜・関節包等の結合組織と呼ばれる線維の癒着や、関節の神経機能不全による周辺筋肉の緊張によるものが挙げられます。このような原因で膝に痛みが生じている場合、一般的な整形外科に通院しても改善は難しいと思われます。また、忘れてならないことは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症が原因と診断されてしまう腰痛のように、X線画像で膝の関節が変形しているもしくは、半月板が摩耗してい診断された場合でも、それらが膝の痛みの原因ではありません。毎日のストレッチや大腿四頭筋の筋力UPで、痛みを軽減できる膝の痛みもあります。そして、最後にお伝えしたいことがあります。膝の痛みを訴えて病院へ行き、X線検査の結果、膝の軟骨の変性を告げられ、「膝の使い過ぎが原因ですね」と医者に言われたのでなるべく膝を使わないようにしている・・・。こんな経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?医者の言われたことは決して正しいとは言えません!
詳しくはこちらをご参照ください → 詳細はこちらへ
 
慢性的な膝の痛みを改善するには、第三者(施術者)の介入と、ご自身の努力が必要不可欠となります。関節の神経機能の改善にアクティベーター・メソッド大変効果的な施術となります。上記のような症状でお悩みの場合、勝どきカイロプラクティックに来院されてみてはいかがでしょうか。
 

03-5534-8480
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膝に水が溜まる女性の症例(69歳)

 
 
◆既往
2011年年初から膝の調子が悪くなり水が溜まり始める。
病院へ行き、膝に溜まった水を注射で抜き、ヒアルロン酸を
注入する治療を続けていた。(2~3週間で水が溜まる)
 
2011年4月から歩行困難・階段の昇降困難となる。
膝に出現する症状は、明らかな外傷がない限り、
全体のバランスの悪化・誤った歩行形態が原因と
考えられます。(当院ではそのように考えています)
 
 
◆施術を始めるにあたって
この方は、今まで、膝まわりの治療しか受けたことが
なかったため、「全身のバランスを整える」という方針
を『遠回り』と感じられたのか、なかなか受け入れてもらえず、
また、少々痛くとも「正しく歩く」ということができるように
なることが膝の症状の改善への最短コースで
あるという説明もなかなか受け入れて頂けませんでした。
 
◆施術内容
施術はアクティベーター・メソッドのみで、
4回までは軟部組織へのアプローチは行わず、
クワド(大腿四頭筋)のストレッチを加える程度。


初回(5/21)
・通常の歩行困難(びっこを引いての歩行)
・腹臥位で左下肢外旋位・右下肢内旋位
・右膝関節屈曲位で疼痛出現
 
術後:
・下肢の回旋現象は消失。膝屈曲時の疼痛50%に減少
・歩行形態に変化なし、疼痛の感じ方も変化なし


2回目(5/24)
・症状の変化なし
 
術後:
・前回同様の施術結果となった。
 
アドバイス:
・一日の終わりに必ず、アイシングを行う
・歩行形態を矯正


3回目(5/30)
・歩行形態が改善している(本人も自覚)
・膝に水が溜まる気配なし。
・膝全体的に感じていた痛みが、内側部に
 限局するようになった。
 
術後:
・ゆっくりならば通常歩行が可能となる。


4回目(6/6)
・通常歩行可能
・階段の上りは問題なし、下り時に「カックン」と膝が
 抜けるような感じになるが、痛みは生じない。
・この時点で、初回から2週間以上が経過しているが、
 膝に水が溜まる気配はなし。
 
術後:
右膝の状態は術前と変化なしと自覚。
 
アドバイス:
・クワドの筋力トレーニングを指導


5回目(6/13)
・この時点で、初回から23日経過。水の溜まる気配なし。
・下り時に「カックン」と膝が抜けるような感覚は消失。
 階段の昇降は問題なし。
 
術後:
今回も、右膝の状態については、術前と変化なしと自覚。
 
アドバイス:
・「悪い歩き方を継続すれば、バリバリのスポーツマンでも、
 膝を壊してしまう」ことを強調し、再度、歩き方に細心の
 注意を払うように指導。
・施術ペースを1回/1Wから1回/2Wに変更。歩き方の
 チェック/筋力トレーニング/ストレッチを習慣化して頂く。


6回目(6/27)
・この時点で、初回から37日経過。水の溜まる 気配なし。
・症状の再発は長時間歩行時のみ。しかも感じるのは
 疼痛では違和感。
 
 
今回の施術を終え、一ヶ月に一回のメンテナンスに移行。
(もう膝に水が溜まることもないでしょう)
ご本人もアクティブ・ケアを続けることで膝の症状が
改善していくことを経験できたので、自信を持ち始めたようです。


 
アクティベータ・メソッドによる施術は全身のバランスを
整えるのに最適な施術方法だと感じています。
 
後半2回の施術後は、
「右膝の状態については、術前と変化なし」と感想を
述べています。術後、時間の経過とともにカラダの
バランスが整うにつれて、日常生活における右膝関節への
負担が軽減していくことにより、結果として、右膝の症状が
緩解していったと考えられます。膝の症状改善は、
やはりクライアントさんとの二人三脚が必要だと
改めて痛感した症例です。

膝に水が溜まる女性の症例(69歳)

 
 
◆既往
2011年年初から膝の調子が悪くなり水が溜まり始める。病院へ行き、膝に溜まった水を注射で抜き、ヒアルロン酸を注入する治療を続けていた。(2~3週間で水が溜まる)
 
2011年4月から歩行困難・階段の昇降困難となる。膝に出現する症状は、明らかな外傷がない限り、全体のバランスの悪化・誤った歩行形態が原因と考えられます。
 
 
◆施術を始めるにあたって
この方は、今まで、膝まわりの治療しか受けたことがなかったため、「全身のバランスを整える」という方針を『遠回り』と感じられたのか、なかなか受け入れてもらえず、また、少々痛くとも「正しく歩く」ということができるようになることが膝の症状の改善への最短コースであるという説明もなかなか受け入れて頂けませんでした。
 
◆施術内容
施術はアクティベーター・メソッドのみで、
4回までは軟部組織へのアプローチは行わず、
クワド(大腿四頭筋)のストレッチを加える程度。


初回(5/21)
・通常の歩行困難(びっこを引いての歩行)
・腹臥位で左下肢外旋位・右下肢内旋位
・右膝関節屈曲位で疼痛出現
 
術後:
・下肢の回旋消失。痛みは50%に減少
・歩行形態、疼痛の感じ方も変化なし


2回目(5/24)
・症状の変化なし
 
術後:
・前回同様の施術結果となった。
 
アドバイス:
・一日の終わりに必ず、アイシングを行う
・歩行形態を矯正


3回目(5/30)
・歩行形態が改善している(本人も自覚)
・膝に水が溜まる気配なし。
・膝全体的に感じていた痛みが、内側部に
 限局するようになった。
 
術後:
・ゆっくりならば通常歩行が可能となる。


4回目(6/6)
・通常歩行可能
・階段の上りは問題なし、下り時に「カックン」と膝が抜けるような感じになるが、痛みは生じない。
・この時点で、初回から2週間以上が経過しているが、膝に水が溜まる気配はなし。
 
術後:
右膝の状態は術前と変化なしと自覚。
 
アドバイス:
・クワドの筋力トレーニングを指導


5回目(6/13)
・この時点で、初回から23日経過。水の溜まる気配なし。
・下り時に「カックン」と膝が抜けるような感覚は消失。階段の昇降は問題なし。
 
術後:
今回も、右膝の状態については、術前と変化なしと自覚。
 
アドバイス:
・「悪い歩き方を継続すれば、バリバリのスポーツマンでも、 膝を壊してしまう」ことを強調し、再度、歩き方に細心の 注意を払うように指導。
・施術ペースを1回/1Wから1回/2Wに変更。歩き方のチェック/筋力トレーニング/ストレッチを習慣化して頂く。


6回目(6/27)
・この時点で、初回から37日経過。水の溜まる気配なし。
・症状の再発は長時間歩行時のみ。しかも感じるのは疼痛では違和感。
 
 
今回の施術を終え、一ヶ月に一回のメンテナンスに移行。
(もう膝に水が溜まることもないでしょう)
ご本人もアクティブ・ケアを続けることで膝の症状が改善していくことを経験できたので、自信を持ち始めたようです。


 
アクティベータ・メソッドによる施術は全身のバランスを整えるのに最適な施術方法だと感じています。
 
後半2回の施術後は、
「右膝の状態については、術前と変化なし」と感想を述べています。術後、時間の経過とともにカラダのバランスが整うにつれて、日常生活における右膝関節への負担が軽減していくことにより、結果として、右膝の症状が緩解していったと考えられます。膝の症状改善は、やはりクライアントさんとの二人三脚が必要だと改めて痛感した症例です。

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