腰の症状 勝どきカイロプラクティックオフィス 東京都中央区 勝どきの国際基準のカイロプラクティック アクティベーター治療院:銀座/東京/丸の内/汐どめ/新橋/豊洲/築地/月島/門前仲町/3km圏内 整体とは違う 腰痛/肩コリ/膝の痛み/五十肩/目の奥の痛み 解決

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長時間座っていると腰が痛い

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長時間座って作業していると腰が痛くなる


26歳女性 会社員
仕事で長時間座っていると腰が痛みだす。朝の出社したてはなんともないのですが、仕事を始め、時間の経過とともに腰が痛くなってくる。帰宅時の電車の中でも座席にすわっていると腰が重だるくなってくる。疲れているのに立った方が楽ではないかと考えてしまう程である。営業で外回りすることがあるが、そのような日は腰の痛みを感じない。

【コメント】
イスに座って仕事をしている時の姿勢を聞いてみると、腰を丸めた姿勢で作業をされていました。この姿勢では、腰部の筋膜は引き伸ばされた状態になります。筋膜は引きのばれてると、「筋を押しつける力=圧迫する力」が生じます。この力によって、筋肉を栄養する血管も圧迫され血流量が減少します。その結果、腰部の筋肉は慢性的な栄養不足・老廃物の回収不足が生じてしまうと推測されます。また、腰を丸めた状態を長時間持続すると下図右のように椎間板の中央に存在する「髄核」と呼ばれるものが後方(背中側)に移動します。(左側の図が理想的な腰椎のカーブです)

前弯.gif矢印①.gif後弯_反転.gif


この方の場合、上図の理想的な腰椎のカーブに戻すようなモビリゼーションを念入りに行い、筋膜のリリーステクニックを用いて伸張された筋膜にゆとりをもたせるような施術を行いました。また、仙腸関節の動きに左右差があったので、骨盤部にもアプローチしていきました。その場での施術効果は実感できなかったのですが、翌日からの長時間の座位の仕事でも腰の痛みが出現することはなかったようです。わずかに重だるさは感じていたので、継続して治療を受けられました。アクティブケアとして、座位の姿勢指導を行い、 その運動法を仕事中に実践して頂きました。また、座っている姿勢では太ももを曲げる筋肉群が短縮してしまうことがありますので、体幹前面の筋群にも緩和操作を行いました。1回/週の治療を4回行い、仕事に支障をきたさない程度にまで回復しました。

ギックリ腰のクセがある

W_No_02.gif不意な動きでギックリ腰を起こしそうで不安である


59歳女性 主婦
10年以上前に何気ない動作でギックリ腰を患って以来、頻繁に腰痛を繰り返してきた。最近はちょっとした動きで腰の不安定感を感じる。一番怖いのは、遊びにきた孫が不意に背中から抱きついてくることである。朝起きて、最初にかがむ洗面台での作業に毎朝不安を感じてしまう。現在、腰痛は無いが、ギックリ腰クセをなんとかしたい。

【コメント】
この方からはカイロプラクティック治療のアジャストメントを しないで欲しいと依頼されました。関節を「ボキッ」とされるのに抵抗があるようです。「カイロプラクティックって怖いんでしょ?」と言われる患者さんは結構いらっしゃいます。実は私もカイロプラクティックを詳しく知らない頃は同じようなことを思っていました。怖いアジャストメントは雑巾を絞るように「ねじる」ことによって行うものです。しかし、正しく行うアジャストメントは、あらかじめ「ねじる」、「引く」、「押す」とあらゆる方向に三次元的に関節を動かしてから、わずかな力を高速で伝えることで、目的とする関節を動かします。痛みよりも、「あっ 今動いた!」という驚きを感じる人の方がずっと多いと思います。この方には、アジャストメントを一切行わないことを約束し、関節に対してアクティベーターによる刺激と関節モビリゼーションを中心に行いました。また股関節の可動性の左右差が顕著であったので左右のバランスを合わせました。そしてこの症状ににはとても重要なことですが、体幹の安定性を鍛える運動を積極的に自宅で行って頂きました。(下図はその運動の一例)

ステップ2.jpgステップ3.jpg



 三回目の治療で、朝の洗面も問題なくできるようになり、腰の不安定感も大幅に減少しました。その後も、腰部安定化の運動は続けて頂けているようで、ギックリ腰は生じておりません。

長時間立っていると腰が痛くなる

W_No_03.gif長時間の立ち仕事をしていると腰が痛くなる


64歳男性 土木業
2年前から腰痛を気にし始めるが、常に痛みを感じているわけではないので、さほど気にしていなかった。最近、外で長時間立って仕事する機会が多くなり、同時期に今までとは違う質の腰痛を感じ始めた。そして、左下肢に痺れも感じるようになってきた。家で休んでいるときは、腰痛を感じない。

【コメント】
この方の場合、痛みは下腰部中心で痺れは左外側に出現していました。この痺れが神経根症状、末梢神経症状、循環系症状、その他の症状のいずれかを検査しました。咳や排便時に症状が誘発されることもなく、神経の伸張検査でも症状の誘発はなく、ヘルニア症状もないため、「その他の症状」である可能性を 疑いました。上記の部位に痛みや痺れ感を発生する筋肉として小殿筋、中殿筋のトリガーポイントが考えられます。触診をしてみると激痛と共に痺れ感が誘発されました(下図は中殿筋)

中殿筋2.jpg

長時間の立位でのみ症状が誘発されることから、筋性の症状だと考え、小殿筋、中殿筋への緩和操作を最初に行いました。一回目の治療では、腰部が非常に軽くなったと自覚して頂けたので、一週間様子を見て頂き、この見立てが正しいかどうかを確認して頂きました。結果、痺れ感に関しては症状が再発しなかったとのことなので2回~4回まで、筋への緩和操作と、なぜこれらの左外転筋群に過負荷がかかってしまうのかを検証しながら治療を進めていきました。この間、痺れの再発は無し。腰部痛は程度・発生頻度が半分以下になった ところで、メンテナンスに移行して頂きました。

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