腰痛の原因について_ギックリ腰の治療は中央区の勝どきカイロプラクティックにおまかせください

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◆東京都 中央区 大江戸線勝どき駅 徒歩2分 月島/銀座/汐どめ/豊洲/築地近辺から多くの方が来院される治療院です。

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前クローバー.jpg様々な原因が考えられる腰痛

腰痛の原因は様々で多種多様ですが、大きく分類すると次の3つに分類できます。
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①腰背部・腹部・骨盤部の問題で生じる腰痛

②内臓などの疾患による二次的な腰痛

③心理社会的な要因で生じる腰痛


前クローバー.jpgカイロプラクティック適用の腰痛は?

特に、腰背部・腹部・骨盤部の「機能障害」で生じる腰痛は、カイロプラクティック治療の効果が高と思われます。このタイプの腰痛の場合は、「一次的」、「二次的」2種類が考えられます。

◆機能障害による一次的腰痛


 一次的な腰痛とは
どう考えても腰のどこかの組織が損傷している判断できる場合です。例えば腰部靭帯の捻挫などです。このケースですと患者さん自身に思い当たる原因があることが多いです。「重いモノを持ち上げようとしたら・・・」や「急にカラダを捻じったら・・・」理由ですね。急性期の腰痛に多くみられます。また、若い頃に交通事故、スポーツでの事故、転倒などで腰痛を発症した経験があり、その時の腰痛治療を完全に終えられなかった方に出現することが多い腰痛です。

皮膚に切り傷を作ってしまうと、かさぶたができて、それがとれた後の皮膚は元のきれいな状態に戻りますよね。体内でも同じことが起きます。しかし、体内の「かさぶた」は(あえて「かさぶた」という表現を使いますが)、実はくせもので、歳月の経過とともに「変性」のきっかけとなり、その組織の柔軟性を低下させてしまうことがあります。

【例】
過去の交通事故で右側の腰の靭帯を損傷してしまった→当時の治療で腰痛は消えたが、日常生活に支障の無い程度で微小な傷(マイクロ・トラウマ)が残っており、その靭帯の損傷は完全に治癒していなかった→歳月の経過とともの、靭帯の柔軟性に左右差が生じてきた→ある時、後部座席の荷物を取ろうとカラダを軽く捻じったら腰が痛くなり、歩けなくなった。

◆機能障害による二次的腰痛


二次的な腰痛とは、痛みを感じているので、確かに腰部のどこかの組織に問題があるのですが、その問題をつくり出した根本原因がカラダの他の部位に存在するケースです。

例えば膝を痛めた後に発症する腰痛などです。膝をかばって歩くことにより、力学的な負担が腰にかかってしまった状態です。この場合、根本原因である膝へのアプローチと腰へのアプローチの両方が必要になってきます。このケースでは「膝を痛めたのが原因かな?」と患者さん自身も気づいている場合があります。

しかし、自分では気が付くことができない場合もあります。ご自身では日常生活をおくる上で何の支障もなく左右の上肢・下肢を使っている「つもり」なのですが、実際に検査してみると動ける範囲に左右差があるといったケースです。

では、他にご自身では気付きにくいカラダの部位をみてみましょう。



No_01.png骨盤部を構成する関節


骨盤輪仙腸関節、股関節、恥骨結合の3つの関節は、カラダを動かすときや、歩くときに必ず連動して動きます。そしてこれらは総称して骨盤輪(こつばんりん)」と呼ばれます。あたかも歯車のように機能的に「噛み合っている」状態が正常なのですが、これらの関節のどこかに機能不全(動きにくい・ 動き過ぎる)生じると他の関節に力学的な負担がかかってしまう。


もしくは、うまく切り抜けられたとしても、負担が上に伝わり、腰にかかってしまうことがあります。




No_02.png意外と機能が落ちてしまっている腹筋群


腹筋群


腹筋群と腰痛はとても密接な関係にあります。腹筋がしっかり機能してくれると体幹の安定性を獲得できるので、腰をかがめる動作において腰の負担を最小限にしてくれます。





No_03.png椎間関節の機能不全 / 仙腸関節の機能不全


この症状についての「考え方」はカイロプラクティック独特であるかもしれません。これらの関節は関節包で包まれています。

椎間関節症候群

そこには神経が通っていて、「しっかり動いているかな」,「動き過ぎていないかな」と関節の動きを常にモニターしています。その情報は意識に上がってこないのですが、関節は常に脳へ信号を送っている働き者なのです。

この働き者が、「もっと働いてしまう」状態があります。それは関節に「機能障害」起きている状態です。この状態により関節は普段よりも多くの神経信号を送り続けてしまいます。関節を支配している神経は、同時に特定の筋肉も支配しています。すると、関節からのたくさんの情報は、お風呂からあふれ出たお湯みたいに別ルートの筋肉へも収縮を指示する過剰な信号を送ってしまうのです。この信号が厄介なもので、筋肉がリラックスすべき時でも、収縮するように指示が出され、慢性的にその筋肉は緊張状態が続いてしまいます。(参照)

(参照) INTEGRATIVE MANUAL THERAPY FOR BIOMECHANICS

関節が動かなくなるとどうなるのか?

つまり、関節の機能不全が原因で腰部の特定筋が慢性的に筋緊張を強いられ、その結果、腰痛を発症してしまうものです。

マッサージを受けた後はとても腰が軽くなるのに、時間が経つとまた元の状態に戻ってしまう。このような方は関節の機能障害の有無を確認された方が良いかもしれません。そして、このような状態の場合、関節へのアプローチを得意とするカイロプラクティックは非常に効果の高い治療になると思います。




No_04.png関連痛


ちょっと厄介な腰痛で珍しいケースです。痛みを腰に感じているのですが腰部のどの組織(筋肉等)にも問題が無いケースです。この場合、「関連痛」を疑います。

関連痛

上のイラストのように、カラダの前面にある筋肉が問題を起こしているのに、なぜか痛みを腰背部に感じてしまうことがあります。このような痛みを「関連痛」と呼びます。脳が痛みのある場所を勘違いしてしまう現象です。筋筋膜性疼痛トリガーポイントとも呼ばれます。

等々・・・ 他にもたくさん原因と考えられるカラダの部位は存在致します。習慣となってしまった姿勢、歩き方、カラダの使い方、そして脊柱の不安定性も、ちろん腰痛を引き起こす原因として挙げられます。これらのケースでは、腰部その原因への2通りのアプローチが必要となります

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